メモリの書き換え
 対象領域チェックボックスや該当アドレスグリッドをクリックすると、その指し示すアドレスのメモリ内容が、ダンプグリッドにダンプ表示(16進数で羅列)されます。
ダンプグリッド
 将来的に表示色等はカスタマイズ可能にする予定ですが、デフォルトの状態では以下のような表示になります。
  • ピンク色の背景:現在選択中の(カーソルのある)アドレス
  • 緑色の数値:サーチによって該当しているアドレス
  • オレンジ色の数値:フラグに指定されているアドレス
  • 群青色の数値:その他、通常表示されているアドレス
 「フラグ」というのは、ユーザーが気になるアドレスに付ける「チェック」です。文字通り「旗」と考えても良いでしょう。必ずしも付ける必要はありませんので、必要に応じて利用して下さい。
 ※指定済みのフラグ一覧は、「フラググリッド」で確認・参照することが出来ます。

 ダンプグリッド上でキーボード入力を行うことで、メモリ上の値を書き換えるなどの処理を行えます。詳細は以下の表を参考にして下さい。
0〜9、A〜Fキー ダンプグリッド上では数値を16進数で表現しますので、入力する値も16進数で用いる値(0〜F)です。キーボード入力は個々に対応します。
←・↑・↓・→キー ダンプグリッド上をそれぞれの方向に移動します。
<キー 現在のカーソル位置より前にある該当アドレス位置に移動します。
>キー 現在のカーソル位置より後にある該当アドレス位置に移動します。
Ctrlキー + <キー 現在のカーソル位置より前にあるフラグ位置に移動します。
Ctrlキー + >キー 現在のカーソル位置より後にあるフラグ位置に移動します。
スペースキー 現在のカーソル位置をフラグに指定します。すでにフラグに指定されている場合は、フラグ指定を解除します。


選択値情報グリッド  カーソル位置の値情報は、画面右下の「選択値情報グリッド」に表示されます(右図参照)。それぞれの意味は、「該当アドレスグリッド」と同じです。
 また、選択値情報グリッドの値を書き換え、Enterキー(リターンキー)を押すと、その形式(サイズ)でカーソル位置の値を書き換えます。16進数でダンプ入力するのが分かりづらい場合に便利な機能です。なお、アドレス行への入力の場合は、指定のアドレスにダンプ画面をジャンプさせます。

 実際に候補として挙がったアドレスのメモリ内容を書き換えてみて、ゲーム中でも変化があったでしょうか?
 変化がなかった場合、その候補は目的の物と違ったと言うことです。別の候補を当たってみて下さい。逆に、ゲーム中でも変化が起こっていたらならば、見事成功・的中です!そのアドレスの値を書き換えることで、好きなようにゲーム中の値を操作できます♪
 再度利用するときのためにも、そのアドレスやサイズ等はメモを取っておくと良いでしょう。SpoilerALの作者として欲を言えば、それをSSGとしてコード化してくれると大変うれしいですね(笑)
※なお、パッと見て変化がないように見えても、画面に再描画されていないだけで実は書き換わっている、という場合もありますので、ステータス画面等を開閉するなどして変化を確かめてみるのも一つの手です。




ねくすと せくしょん (使い方[4]<その他の機能> )⇒

≪せくしょん ばっく (使い方[2]<サーチの手順> )